
2026年5月、能登町にある龍神社へ行ってきました。
神社庁の情報によると御祭神は級長戸辺尊、級津彦尊。調べてみると風の神様とのことでした。
『古事記』では、神産みにおいてイザナギとイザナミの間に生まれた神であり、風の神であるとしている。
『日本書紀』では神産みの第六の一書で、イザナミが朝霧を吹き払った息から級長戸辺命(しなとべのみこと)またの名を級長津彦命(しながつひこのみこと)という神が生まれ、これは風の神であると記述している。
シナトベは、神社の祭神としては志那戸辨命、志那都比売神などとも書かれる。
→Wikipedia

見つけられるか心配でしたが、遠くからでも結構目立ってました。
もともとは神社の周りに木が生い茂っていたようですが、伐採されてしまったようです。

令和6年能登半島地震の影響をかなり受けたみたいです。痕跡があちこちに残っていました。
現在令和8年5月です。

上に上がるととても景色がいい!
近くの川の音、鳥の鳴き声、偵察に来たクマバチの翅の音。自然の音しかしません。

神社のすぐ下の小川です。意外と勢いのある流れでした。

神社の近くに寄り道パーキングがありました。
そこのおじさんの話によると、近々龍神社の壊れた場所を直す予定らしい。早く元に戻るといいですね。
ついでにアイスクリームを買って近くの川沿いで食べました。

ちなみにこのあたりは春蘭の里という、とてものどかな風景が広がるところです。
→春蘭の里

さわやかな風が吹く、能登町にある龍神社を紹介しました。次に行ったら修復されているといいな~。